寝る前30分で変わった私の夜ルーティン

2026年6月27日 1 分で読めます

以前の私は、帰宅してからもソファにどかっと座ってスマホをだらだら見て、気づいたら日付が変わっている…なんて夜が続いていました。

当然、眠れない。疲れも取れない。朝は最悪な気分で目が覚める。そんな悪循環にどっぷりはまっていたんです。

残業続きで体調を崩したのをきっかけに、少しずつ夜の使い方を見直してみたら、ほんとうに少しずつだけど、睡眠の質も気持ちも変わってきました。今日は私が今も続けている夜のルーティンをご紹介します。

21時以降はスマホをなるべく遠ざける

これが一番きつかったし、でも一番効果があったことかもしれません。

正直、最初は「5分だけ」ってなってしまって、気づいたら1時間見てた…なんてことも(笑)。でも「寝室にスマホを持ち込まない」というルールを設けてから、だいぶ楽になりました。

代わりに読み始めたのが本。月3冊を目標にしているんですが、これが意外と夜にぴったりで。ベッドに入る前に20〜30分読むだけで、自然と眠くなってくるんですよね。スマホの光って、思っている以上に脳を刺激していたんだな、と実感しています。

あなたはどうですか?寝る前についついスマホを見てしまいませんか?

小さな「眠る準備」を積み重ねる

私がルーティンにしているのは、この3つです。

①ぬるめのお風呂に入る 体温を一度上げてから下がるタイミングで眠くなると知ってから、意識するようになりました。熱いお湯じゃなくて、ちょっとぬるめがポイントです。

②ストレッチを5分だけ ヨガとか凝ったことはしていなくて、YouTubeで「寝る前 ストレッチ」と検索してそのまま流しているだけ(笑)。「5分でいい」と思うとハードルがぐっと下がります。

③翌朝の準備をその日のうちに済ませる 着ていく服、バッグの中身、翌日のToDoをざっくり確認する。たったこれだけなんですけど、朝の「あれどこ?」がなくなって、朝がすごく穏やかになりました。

ちなみにこれ、全部合わせても30〜40分くらいで終わります。毎日完璧にできない日もあるけれど、「大体できてればOK」くらいの気持ちで続けています。完璧じゃなくていい、小さくてもいい。それが一番続くコツだと、私は思っています。

ぜひ自分に合いそうなものから、一つだけ試してみてください。