朝歩くだけで体重-8kg達成した正直な話

2026年6月25日 1 分で読めます

朝のウォーキングを始めて、もう8ヶ月が経ちました。

正直に言うと、最初はぜんぜん自信がなかったんですよね。「続けられるかな」「忙しくなったら絶対やめるな」って。

でも今、気がついたら習慣になっていて。体重も-8kgを達成できました。今日は、私がウォーキングを続けてみて気づいたことを、正直にシェアしたいと思います。

「とりあえず外に出るだけでいい」が私を救ってくれた

最初から「毎日30分歩くぞ!」って意気込んでいたら、たぶん続いていませんでした。

私が試したのは、「玄関を出たら正解」 というルール。外に出さえすれば、あとは気分次第で歩いてもいいし、短くても帰ってきていい。そう決めたら、不思議と毎朝外に出ることができるようになりました。

実は、早起きの習慣(今も600日超え継続中です!)とセットにしたのも大きかったと思います。朝、目が覚めたら自動的に「さあ歩こう」って体が動く流れができると、もう考えなくていいんですよね。

体重より先に変わったもの

ウォーキングを始めてしばらくは、体重なんて全然変わりませんでした。最初の2ヶ月は、ほぼ変化なし。「やっぱり意味ないのかな」って思ったこともあります。

でも変わっていたのは、体重じゃなくて気持ちの方でした。

朝に少し体を動かすだけで、仕事前のモヤモヤが晴れる感覚があって。残業まみれだった頃の、あの重だるい体と全然違うんです。ちなみに、歩きながらポッドキャストを聴いたり、ただ空を見上げたりするのが好きなんですよね。その「何も考えない時間」が、じわじわとメンタルを整えてくれていたんだと思います。

体重が動き出したのは3ヶ月目から

変化が見え始めたのは、3ヶ月を過ぎたあたりから。気がついたら、夜の食べすぎが自然と減っていました。

ウォーキングで直接カロリーを燃やすというより、生活リズムが整ったことで食習慣が変わった感じです。これが意外と大きかった。

最終的に8kgの減量につながったのも、「ダイエット目的」で頑張っていたわけじゃなくて、「朝の自分時間を作る」という感覚でやっていたからかもしれません。

あなたも、もし「何か変えたいけど何から始めればいいかわからない」と思っているなら、まず明日の朝だけ、玄関を出てみてください。それだけでいいんです。完璧じゃなくていいんです。