先週、仕事でちょっとしたミスをしてしまって、一日中気分が沈んでいました。
帰り道、ぼーっとしながら「なんか今日しんどいな」ってずっと思ってて。 こういう日って、あなたにもありますよね?
完璧に立て直せなくていい。ただ、ちょっとだけラクになれたらいい。 そんな気持ちで今日は、私がメンタルが落ちたときにやっていることを3つ紹介します。
① 5分だけ、ノートに吐き出す
メンタルが沈んでいるときって、頭の中がぐるぐるしていることが多いんですよね。 不安なのか、悲しいのか、怒っているのか、自分でもよくわからない状態。
そんなときは、手書きのノートに「今、何が嫌なのか」をそのまま書き出します。
「上司の言い方がキツかった」「自分がダメに思えた」「ただ疲れてる」 何でもいい。きれいな文章じゃなくてもいい。箇条書きでも、単語だけでも。
実は、書くだけで頭の中が整理されて、少しスッキリするんです。 これが意外と効きます。5分でいい。ぜひ試してみてください。
② 朝のルーティンを「一個だけ」守る
私は早起きを600日以上続けているんですが、落ち込んだ日はルーティン全部こなせないこともあります。 そんな日は「全部やらなくていい、一個だけ」と自分に言い聞かせています。
たとえば「白湯を飲む」だけ。「窓を開けて外の空気を吸う」だけ。
それだけで、「今日もちゃんとできた」という小さな達成感が生まれるんです。 完璧にこなす必要はなくて、一個できれば十分。 この感覚が、じわじわとメンタルを支えてくれています。
落ち込んでいるときこそ、ハードルを下げることが大事だと思っています。
③ 読書を「気分転換」に使う
落ち込んでいるとき、スマホをだらだら見てしまいがちなんですが、実はそれ、逆効果なんですよね。 SNSを見るとなんとなく人と比べてしまって、もっと気分が下がる……なんてこと、ありませんか?
そんなときは、本を開くようにしています。 ジャンルは何でもいい。重い本じゃなくて、エッセイとか軽めのものがおすすめです。
誰かの言葉に「あ、わかる」と思える瞬間って、なんか救われる気がするんです。 月3冊読んでいると、そういう「お守りみたいな言葉」がどんどん増えていく気がして、それが嬉しくて続けられています。
あなたにも、そんなお守りになる一冊が見つかりますように。