AIに仕事を手伝ってもらったら残業が減った

2026年6月9日 1 分で読めます

正直に言うと、最初はAIツールに対してかなり懐疑的でした。「どうせ使えないでしょ」「ちょっと意識高い人が使うやつでしょ」くらいに思っていたんですよね。

でも、ある日仕事でどうしても長い報告書を書かなきゃいけなくて、時間も体力も限界…という状況に追い込まれたとき、ダメ元でChatGPTに「こんな内容でメールを書いて」と頼んでみたんです。

これが意外と——というか、かなりちゃんとした文章が出てきて。「あ、これ普通に使えるじゃん」って思った瞬間が、私のAI生活の始まりでした。

実際にどう使っているか

今メインで使っているのはこの3つです。

メール・文章の下書き 伝えたい内容の骨子をざっと入力して、「丁寧なビジネスメールに直して」と頼むだけ。仕上げは自分でしますが、ゼロから書くより格段に速い。苦手な「角が立たない断り文句」みたいなのも、うまく出してくれます。

会議の議事録まとめ 走り書きしたメモをそのままコピペして「要点をまとめて」と入力するだけで、きれいに整理してくれます。これが一番感動しました。30分の会議の内容が、2〜3分で読めるまとめになるので。

調べものの入口として使う 「○○について簡単に教えて」と聞くと、まず全体像がつかめる。そこから必要なら公式情報で確認する、という使い方がしっくりきています。

ちなみに最近はClaudeというAIも使っていて、文章のニュアンスをうまく拾ってくれる感じがして気に入っています。

使ってみて気づいたこと

AIって「何でもやってくれる魔法の道具」じゃないんですよね。入力する内容が雑だと、出力も雑になる。逆に、「誰に向けて」「どんな目的で」を明確に伝えると、精度が一気に上がります。

最初のうちは「うまく使えない」と感じるかもしれませんが、それは慣れの問題です。私も最初の1週間はなんかうまくいかなくて、ちょっとイライラしていました(笑)。

でも今では、AIなしの仕事がちょっと想像できなくなっています。みなさんもまず「試しにメール1本頼んでみる」くらいの気持ちで使い始めてみてください。意外とすんなり日常に馴染むと思いますよ。